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インフルエンサーマーケティングの流れを徹底解説!依頼方法・SNSの特性も紹介

インフルエンサーマーケティングで利用されるプラットフォームの1つであるTwitter。拡散力が強く、利用ユーザー数が多いのが特徴です。

しかし使い方を誤ると、思わぬ炎上を招くこともあるでしょう。

今回はインフルエンサーマーケティングでTwitterを利用するメリットやマーケティングの事例、注意点まで解説します。

インフルエンサーマーケティングでTwitterを利用するメリット

インフルエンサーマーケティングによく使われるSNSとしてTwitterがあります。

なぜTwitterがマーケティングに有効なのか?そのメリットを知っておきましょう。

拡散力が高い

Twitterはいいね!やRTをすると、フォロワー以外のタイムラインにも投稿が表示される仕様です。

そのため、フォロワー以外にも情報を拡散しやすい性質を持っています。

また、投稿につけたハッシュタグや単語がトレンドに載れば、より多くの人の目に投稿が触れるのです。

他のSNSに比べて極めて拡散性が高いのがTwitterを利用するメリットです。

日本国内でも幅広い層が利用している

Twitterは日本国内だけでも、4,500万アカウントが利用されています。

また、10代・20代以上の世代にも受け入れられており、最高で60代までの利用者がいるのもポイント。

幅広い年齢層の利用者へ情報をリーチできるので、様々な商品やサービスのマーケティングに利用しやすいです。

#(ハッシュタグ)の活用やアンケートなど用途が広い

Twitterには投稿の拡散性だけでなく、ハッシュタグやアンケート機能がついています。

ハッシュタグ自体がユニークなものであれば、利用者が自動的に投稿を拡散してくれる可能性もあるでしょう。

また、利用者に対してアンケートを行えるため、顧客やリードとのコミュニケーションにも活用できます。

低予算で自社の商品・サービスを宣伝できる

Twitterのインフルエンサーマーケティングは、リスティング広告等他のネット広告よりも安価で利用できます。

フォロワー単価は2〜5円程度が相場で、10万人フォロワー程度のインフルエンサーにかかる宣伝費は20万円程度。

ネット広告は媒体によっては、かなりの金額がかかるため、費用対効果は良いと言えるでしょう。

ブランディングにも活用できる

Twitterを使用したマーケティングは、商品やサービスの宣伝だけではありません。

自社のTwitterアカウント等を作成して、ブランディングをすることもできます。

Twitterのハッシュタグで自社名を入れて拡散の見返りにプレゼントをするようなキャンペーンを組めば、自社の名前がトレンドに上がるのも夢ではありません。

また、自社がモットーとする言葉をハッシュタグにして、拡散してもらうこともできます。

顧客とのコミュニケーション、そして自社認知の向上にも役立つのがTwitterを使用したマーケティングです。

 

Twitterを利用したマーケティングの事例

Twitterを利用したマーケティングの事例を紹介します。

他の企業がどのようなマーケティングを行なっているのか、自社がマーケティングを行う際の参考にしてみてください。

有名Youtuberとタイアップキャンペーン

Twitterで有名なインフルエンサーとタイアップし、自社認知向上を目指すことができます。

例えば有名YouTuberのはじめしゃちょーとLINEMUSICがタイアップしたキャンペーンの事例を見てみましょう。

はじめしゃちょーのTwitterで、LINEMUSICについての投稿を依頼。サービスの認知向上のための拡散依頼とキャンペーンの同時展開で、利用者が増加させました。

#(ハッシュタグ)を利用したキャンペーン

商品やサービスについての#(ハッシュタグ)を作成し、自社アカウントとフォロー・RT、ハッシュタグをつけて拡散した人に対してプレゼントを贈るというキャンペーンもよく行われています。

 

例えば、指定のハッシュタグをつけて投稿をしたら、ギフト券をプレゼントするというキャンペーンが一般的です。

ハッシュタグを多くの人が投稿するので、トレンドにも載りやすく、また他のユーザーが「なんだろうこれ?」と興味を持ってくれる可能性も高いでしょう。

 

自社のフォロワーが増加するので、今後商品を販売した際にTwitterに投稿をすればよりたくさんの消費者に新しいサービスを認知してもらえるのもメリットです。

インフルエンサーによる口コミ投稿

Twitterで影響力を持つインフルエンサーに依頼し、口コミ投稿を作成してもらう方法もあります。

自社の商品を実際に使用してもらい、画像付きで感想や使用感をツイートしてもらいましょう。

拡散力が高いTwitterでの投稿は、たくさんの人に見てもらいやすいので自社商品の認知にも役立ちます。

公式アカウントのブランディング事例

Twitterで自社アカウントを作り、ブランディングに役立てることもできます。

アカウントを通じてユーザーとコミュニケーションを取ったり、直接新商品やサービスへの感想を聞き、反応することでイメージを高められるでしょう。

その他、慈善事業を行なっている旨を拡散したり、意見を発信するだけでも効果があります。

自社がユーザーに持ってもらいたいイメージを決めて、投稿を作成するようにしましょう。

Twitter広告

Twitter上に広告を表示させるTwitter広告もマーケティング手法の1つです。

タイムラインの間に自然と広告が入り、目に触れたユーザーに対してアピールできます。

広告自体をRT・いいね!できるので、拡散効果もあるのが特徴です。

 

Twitter広告の費用は、エンゲージメントや動画再生単価、またはフォロワー数の増加に応じて課金されます。

クリック単価の場合は、1回のクリックごとに約36円が相場なので、他のネット広告の費用よりも安く宣伝できるでしょう。

Twitterを活用したインフルエンサーマーケティングのやり方

Twitterを活用して、インフルエンサーマーケティングを行う方法を簡単に解説します。

基本の流れは他媒体のマーケティングと同様ですが、投稿が140文字と限定されることや、利用者層が広い点を踏まえた施策を考えましょう。

自社アカウントを作成する

まずTwitter上で自社アカウントを作成して、フォロワーをある程度増やしておきましょう。

Twitter上でインフルエンサーに自社アカウントを宣伝してもらう、またはRT・いいね、フォローのキャンペーンが組みやすくなります。

ターゲット・目的を絞り込む

次に自社商品やサービスを宣伝するターゲット、そしてマーケティングの目的を決めましょう。

サラリーマン向けのセミナーを行う場合は、何歳くらいなのか、職業のイメージや生活時間帯、どんなインフルエンサーをフォローしているかを想定します。

さらにマーケティングの目的を明確に決めましょう。

フォロワーの増加、インプレッションの増加、商品購入などのゴールを定めてください。

インフルエンサーを選定する

自社のターゲット層をフォロワーに持つインフルエンサーを選びましょう。

先ほどのサラリーマンをターゲットにしたセミナーの場合は、雑学系の情報発信をしているインフルエンサー、セミナージャンルの専門家のフォロワーは自社サービスに興味を持つ可能性が高いです。

例えばイベントの宣伝をしたいなら、イベントジャンルの専門家のツイッタラーを選び、拡散をしてもらうのが効果的です。

投稿内容の確認・投稿

インフルエンサーを選定したら、投稿内容を考えてもらってください。基本的に会社側がマーケティングの内容まで指定するのはおすすめしません。

宣伝している感が出てしまう上に、フォロワーが投稿内容について違和感を感じることがあるからです。

作成してもらった投稿内容のチェックを行い、「PR」の文言が抜けていないかなどの基本的な点や、ユーザーを騙すような記載がないかをチェックしてください。

 

投稿がOKであれば、日時を決めてインフルエンサーに投稿をしてもらいます。

効果測定

インフルエンサーが投稿を行った後は、効果測定のフェーズへ入ります。事前に決めておいたKPI(目標)にそって、効果を測っていきましょう。

例えばフォロワー増加が目的なら、どの程度の人数が自社アカウントをフォローしたか数値化しやすいです。

効果測定の結果をもとに、インフルエンサーの選定や投稿内容など、次のマーケティングの改善案を考えてPDCAサイクルを回していきましょう。

Twitterを使用したインフルエンサーマーケティングの注意点

最後に、Twitterを使用してマーケティングを行う際の注意点を解説します。

Twitterは拡散力が強く、宣伝には非常に効果的ですが、リスクを考慮しなければ炎上沙汰になることも。

しっかり注意を読んで、炎上を避けて効果的にマーケティングを行いましょう。

投稿内容は慎重にチェックする

インフルエンサーが作成した投稿は、慎重に確認するようにしましょう。

 

  • PRの文言が抜けていないか
  • 自社商品について過剰な宣伝文句がないか
  • 誤った情報がないか

Twitterは拡散力が強いだけに、炎上した場合も瞬く間に拡散されます。

誤った情報ややらせ、ステマと誤解されるような投稿には注意しましょう。

フォロワー買いのインフルエンサーに注意する

Twitterには無数のインフルエンサーがいますが、フォロワー数だけで剪定をしないようにしましょう。

フォロワーを購入しているニセのインフルエンサーがいるからです。

フォロワーとコミュニケーションを取っているか、フォロワー数に対してのいいね!数やコメント数もチェックしてインフルエンサーを選んでください。

まとめ

Twitterの拡散力は、インフルエンサーマーケティングにおいて強い武器になります。炎上もしやすい側面を持っているので、投稿内容のチェックは慎重に行ってください。

また、インフルエンサーマーケティングをする際は、自社アカウントを作りコミュニケーションツールとして利用するのも効果的。

Twitterを使って、自社認知向上やサービス・商品の販促に役立てましょう。

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