インフルエンサーマーケティングプラットフォームとは?インフルエンサーの採用に使えるサイト5選

「インフルエンサーマーケティングに出てくる、プラットフォームって何?」

「手軽にインフルエンサーを探す方法は?」

インフルエンサーマーケティングにおけるプラットフォームとは、インフルエンサーとクライアントの仲介をするサービスのことを意味します。

簡単にインフルエンサーを採用でき、費用も抑えられるのがメリットです。

今回は、インフルエンサーマーケティングにおけるプラットフォームの意味や概要、利用するメリット・デメリットをご紹介。

さらに、オススメのインフルエンサープラットフォームも5社紹介しています。

手軽なプラットフォームを利用し、胃ンフルエンサーマーケティグを始めましょう!

インフルエンサーマーケティングの”プラットフォーム”とは?

インフルエンサーマーケティングにおいて、プラットフォームとは2つの意味があります。

この記事では、インフルエンサーとクライアントの仲介サービスについて解説しますが、まずは概要を2つ説明しますね。

インフルエンサーとクライアントの仲介サービス

プラットフォームとは、インフルエンサーとクライアントの仲介サービスのことです。インフルエンサーが登録して、クライアントがマーケティングを任せられる人材を探せます。

マッチングサービスのような感覚で利用でき、なおかつインフルエンサーと直接交渉ができるサービスです。

インフルエンサーが使用しているSNS媒体のこと

プラットフォームのもう1つの意味とは、インフルエンサーが使用しているSNS媒体のことです。

InstagramやTwitter、YouTubeなども広い意味ではプラットフォームと呼ばれます。

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用するメリット

インフルエンサーマーケティングで、プラットフォームを利用する際のメリットを紹介します。

この記事ではプラットフォームとは、インフルエンサーとクライアントの仲介サービスのことです。

それでは、メリットについて説明します。

総合キャスティング型よりコストが低い

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用する1つ目のメリットは、総合キャスティング型よりコストが安いことです。

総合キャスティング型は、サポートは手厚いのですが、仲介料がかかります。

しかし、プラットフォームは、インフルエンサーとマッチさせるサービスにとどまるため、費用は安いです。

指名・公募双方でインフルエンサーを採用できる

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用する2つ目のメリットは、指名・公募双方でインフルエンサーを採用できることです。

インフルエンサーの採用には2種類あり、指名することも、募集することもできます。

より多くのインフルエンサーから選択したいなら、公募を、この人に依頼したいとターゲットが決まっていれば指名をすれば良いのです。

採用方法が2つあり、インフルエンサー探しも楽なのがメリットですね。

インフルエンサーの検索が簡単にできる

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用する3つ目のメリットは、インフルエンサーの検索が簡単にできることです。

インフルエンサーをSNSから探すのは、手間も時間もかかります。しかし、プラットフォームにはすでにインフルエンサーが自身のポートフォリオやプロフを公開していますから、探しに行く必要がないんです。

フィルタリングなどもできますし、得意なジャンルで絞り込むこともできます。

プラットフォームを利用すれば、簡単にインフルエンサーが探せるんです。

インフルエンサーとの交渉が容易である

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用する4つ目のメリットは、インフルエンサーとの交渉が容易であることです。

インフルエンサーとの交渉にプラットフォームのメッセージを使えますし、金銭のやり取りなどもプラットフォームを経由して行えます。

初めての契約でもトラブルが起きづらく、交渉がスムーズに行えるのがメリットです。

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用するデメリット

インフルエンサーマーケティングにプラットフォームを利用するデメリットは2つあります。メリットと比較して、自社の目指すマーケティングにマッチしているかチェックしてから、利用を決めてください。

専門的なコンサルティングは受けられない

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーとクライアントの仲介が主なサービスです。

専門的なコンサルティングは受けられません。

そのため、初めてのマーケティングで、サポートを期待している方は、総合キャスティング会社の方がおすすめ。

ある程度マーケティングの知識があり、インフルエンサー探しを簡便化したい方に向いているサービスです。

マーケティングの目的によっては適切なインフルエンサーが集まらない

プラットフォームのデメリットとして、マーケティングの目的次第では適切なインフルエンサーが集まらないことにあります。

指名したいインフルエンサーがいない場合、公募の形を取ることになります。しかし、公募したところで、自社のイメージ通りのインフルエンサーが見つかるとは限りません。

また、有名なインフルエンサーを起用したい場合は、すでに事務所に入っていることが多いので、プラットフォームは利用していないこともあります。

メガインフルエンサーに、PRを依頼したい場合などは、プラットフォームではマッチングしづらいでしょう。

インフルエンサーマーケティングにはプラットフォームと総合キャスティング型どちらを選ぶべき?

インフルエンサーマーケティングには、プラットフォームと総合キャスティングのどちらかがおすすめです。

直接依頼の方法もありますが、費用が安い分交渉やマーケティング等は全て自社で行う必要があり、初心者にはおすすめ出来ません。

目的や経験に応じて、プラットフォームと総合キャスティング会社を使い分けましょう。

初めてのインフルエンサーマーケティングでノウハウがない場合は総合キャスティング

インフルエンサーマーケティングが初めての会社は、総合キャスティング会社がおすすめです。

たくさんのインフルエンサーを抱えており、所属インフルエンサーの中からキャスティング・PRの提案やサポートまでしてもらえます。

最初のうちはインフルエンサーマーケティングの効果測定も大変だと思うので、プロの手を借りた方が効率が良いでしょう。

ノウハウを蓄積するまでは、総合キャスティングを使うのがおすすめです。

費用を抑えて自社でインフルエンサー管理ができるならプラットフォーム

コストをカットして、自社でインフルエンサー管理ができる場合は、プラットフォームがおすすめです。

プラットフォームは仲介がメインのサービスのため、費用はもちろん安くなります。

インフルエンサーマーケティングのイメージがついており、投稿のチェックや交渉まで全て行えるなら、プラットフォームはコスパが良いです。

代表的なインフルエンサーマッチングプラットフォーム

最後に、インフルエンサーマーケティングに使えるプラットフォームを5つご紹介します。

有力なインフルエンサーが登録しており、なおかつ総合キャスティング会社が母体のものもあるので、サポートも手厚いですよ。

1つずつ説明していきます。

SPIRIT

プラットフォーム名SPIRIT
登録インフルエンサー数20,000人以上
実績数2,300件以上
メインSNSInstagram
費用目安インフルエンサー報酬:5,000円〜(1名ごと)
ディレクション報酬:3,000円〜(1名ごと)

プラットフォーム利用料:総額の20%
HPhttps://liddell.tokyo/spirit/

SPIRITは、2万人以上が登録するインフルエンサープラットフォームです。母体はリデル株式会社で、インフルエンサーマーケティングを行う企業。

公募形式でインフルエンサーを探せて、意欲の高いインフルエンサーを探せます。

TRIBE INFLUENCER

プラットフォーム名TRIBE INFLUENCER
登録インフルエンサー数非公開
実績数
メインSNSInstagram
費用目安問い合わせ
HPhttps://www.spicebox.co.jp/services/tribeinfluencer/

TRIBE INFLUENCERは、独自のAI技術とデータ分析で、ターゲットがフォローしているインフルエンサーを選べるプラットフォームです。

ターゲットとの親和性が高く、リーチが良いので、効果的なインフルエンサーマーケティングができます。

ターゲットの絞り込みがかなり細かくできるので、インフルエンサーマーケティングが始めたの方でも、インフルエンサー選びが楽になるプラットフォームです。

LMND

プラットフォーム名LMND
登録インフルエンサー数非公開(UUUMクリエイターもアサイン可能)
実績数1,000件以上
メインSNSInstagram
費用目安登録・月額無料投稿単価のみ(インフルエンサーによる)
HPhttps://lmnd.jp/

LMNDは、UUUM株式会社が提供するプラットフォームです。インフルエンサーの募集からパフォーマンスの分析までできる、細やかなサービスが魅力。

UUUM専属クリエイターも登録しており、影響力の強いインフルエンサーへ依頼ができます。

SPRAY

プラットフォーム名SPRAY
登録インフルエンサー数3,800名以上
実績数12,000件以上
メインSNSInstagram
費用目安【スタンダードプラン】月額:98,000円【マネージャープラン】5万円
初期費用10万円
https://sp-ray.com/

SPRAYは、株式会社クロスリングが提供するプラットフォームです。

15年以上の実績を持つ老舗の企業で、マーケティングノウハウが豊富。

AIを活用したインフルエンサーマーケティングツールが利用でき、インフルエンサーとのマッチングだけでなく、投稿の分析やハッシュタグの検索ができます。

その他分析ツールやプロジェクト管理機能など、豊富なツールを利用できるので、自社で特別にインフルエンサーマーケティングのツールを揃える必要がありません。オールインワン型のプラットフォームです。

​​Influenxio

プラットフォーム名Influenxio
登録インフルエンサー数20万名以上
実績数10,000件以上
メインSNSInstagram
費用目安固定費用無し投稿につき報酬支払い
HPhttps://www.influenxio.com/ja-JP

Influenxioは、ナノインフルエンサーに特化したプラットフォームです。インスタグラムをメインとして、10,000件以上の実績があります。

日本だけでなく、台湾を含めて20万名以上の登録者がおり、海外へのマーケティングにも最適です。費用は固定費がなく、実際に利用した分の報酬を支払うだけなので、コストも安く抑えられます。

まとめ

今回は、インフルエンサーマーケティングプラットフォームについて解説しました。

インフルエンサーとクライアントの交渉を仲介するサービスで、簡単にインフルエンサーを探せます。

初めてインフルエンサーマーケティングに取り組む方には、サポートが不足している可能性がありますが、費用をなるべく抑えたい企業におすすめのサービスです。

最初のうちは総合キャスティングを、慣れてきたらプラットフォームというように使い分けるのが良いでしょう。

プラットフォームもうまく活用し、自社サービスをPRしてくれるインフルエンサーを探してくださいね。

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